Asaki's Toybox

PCゲームのプレイ日記が中心。たまーに創作ネタが混じるかも

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動画編集についてちょっと思ったこと。

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前にボロクソけなしながらも結局オラクルに出戻りしたアサキです。
それでもマルチの防衛系とかレイドとかは結構神経使いますが。
地雷&ガバ勢です。


さて今回は動画編集について最近ちょっと考えてることなど。
きっかけはこちらの動画シリーズです。

 

簡単に言うと、ジェームズ・ロルフ氏作のゲームレビュー番組で、YouTubeやニコニコに有志の方が翻訳、日本語字幕を付けた動画を上げて下さっています。
詳しい説明はニコニコ大百科等外部サイトに載ってるのでここでは省略。

私はこのシリーズを良く見ているのですが、最初に言ってしまうと
「やっぱり凄い。プロは違うなぁ」
というのが正直な感想です。

確かに編集が凝っていて、特にハロウィンのホラー回はそのゲームに関する(というか原作)映画のパロディを所々取り入れて「おまけが本編」的な構成になってます。
かと言ってレビュー部分が疎かになることはなく、しっかりと纏まっています。

でも個人的に凄いと思ったのがアダプタの重さ、操作性の悪さ等、
「見ているだけでしっかり情報が伝わってくる」ことなんですね。
特にCD-i回のゼルダなんかは「これ実際にプレイしたらすごくイライラするだろうなー」と思いながら見てました。

動画を見るのと実際にプレイするのって全然違うんですよね。
スーパープレイを見て面白そう!これなら私にも余裕wwwwwwwww
と買ったシューティングゲームが一番簡単な難易度でも2面でGameOver連発、なんてこともザラですし。
プレイしている感覚というのは中々伝わりにくいです。
ちょっとしたミスで下手くそコメや再走要求コメが出てきたりするのもそれかなーなんて。

だからプレイしてる感覚が伝わってくるって実はすごい事なんじゃないかって思います。
私のゆっくり実況はキャラが実際に体験している、というコンセプトで作ってるのですが、
動画のテンポを気持ち早めに設定してあるのでクラフト画面と結果だけ垂れ流し、
という流れにどうしてもなりがちなんですね。
かと言って茶番はトークのネタが全然思いつきませんし、多くても実際のプレイ映像が疎かになって
「何のためにこのゲームプレイしてるの?」ってなってしまいますし。
とにかくコンセプトが見ている人達にちゃんと面白く伝わってるかどうか心配なのです。

作中のガバはだいたいさくちゃんのせいにしてますが、実プレイは当然私なので私のガバです。
いつもさくちゃんのせいにしてごめんね。
それとうっかり撮影忘れましたがRailCraftの溶鉱炉にアルメンタムをセットしようとして
間違えて投げて半壊させたこともここに報告させていただきます。供養です。

ということで音が大きい!小さい!画質悪い!字幕見辛い!というご意見も勿論のこと、
「もっとこういう場面を見せてほしい」というご意見もお待ちしてます。
というか送っていただけるととても嬉しいです。
自分じゃどうにもわかりませんからね。


おまけ。

 

私が動画編集の心構えとして参考にしている動画です。前後編構成。
と言ってもこれもひとつのやり方なので、この通りにやらなきゃいけない、ということは無いと考えてます。
ただこういうメイキングは参考になるし、いつも見てるこの動画はどうやって作られているのかが見れてとても楽しいです。

コメントでも指摘されてましたが、作り方としてはゆっくり実況に近いものがあると感じました。
ただ何気なくプレイしてるので撮影中に思った事をメモやコメント……は中々できませんね。
今度こそはと思ってるのですが。ううむ。
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